当ブログではアフィリエイトプログラムを通し商品紹介をしております。

Smoant Knight AIO Kit【ツートーンカラーの騎士】

smoant knight aio MOD

Smoant Knight AIO

こんにちは!めぐむです。お立ち寄り頂きありがとうございます。

Knight AIO Kit
Sourcemore様よりご提供頂きました。誠に感謝致します。
専用コイル・他社BORO RBA両対応のキットです。
さっそく見てみましょう!

パッケージ・同梱物・スペック

knight AIO 外箱

窓付き蓋タイプのボックス。

knight AIO 同梱物
セット内容
  • Knight AIO本体
  • 取扱説明書(日本語無し)
  • インフォメーションカード
  • USBケーブル
  • 専用タンク
  • Kシリーズコイル(0.15、0.4Ω)
  • ドリップチップ2種
サイズ約85×52×26mm
(ドリップチップを除く)
重さ約102g
(タンクを除き、ドリップチップ含む)
使用バッテリー18650×1(別売り)
タンク容量5ml
搭載モードVW、VV、DVW、BP、NI、TI、SS、TCR
出力5-90W
充電USB Type-C、5V/2A

本体各部

knight AIO 前面と背面

前面と背面。
+・-ボタンは左がマイナス、右がプラスです。

knight AIO 側面

側面にエアホール兼用のサイドパネル、
反対側はバッテリーカバー。

knight AIO 上・底面

USBは底面に。

knight AIO バッテリー格納部

バッテリー格納部はカバーとネジの2重固定。
スルスル回しやすいネジです。

knight AIO サイドとバックパネル

サイドとバックパネルを外したところ。
どちらも下部に着脱用の溝がございますので、爪が入る様になっています。

knight AIO タンク格納部

タンク挿入は横から。
背面側からは取り出せません。

knight AIO バックパネル

バックパネルにホールは設けられてません。
照明が反射している通り、窓付きなのです。
また、表側には保護シールが貼られております。
「新品なのに擦り傷!?」と誤解しないように!
シールを剥がせばピカピカ窓です。

knight AIO ディスプレイ

ディスプレイ。暗く映ってますが、実際は白文字です。

主な操作方法は以下。

モード変更パフボタン3回
ロック+・-ボタン同時押し
(ロック中はパフ・出力とも無効)
パフリセット+・-ボタン同時長押し
knight AIO 前面のロゴ

全体的にロゴ印字が多い印象です。
カラー=Titanium Grayと濃い為、一部プリントが見づらいですが一通り追って行きます。

まずは前面。
①「DESIGNED BY SMOANT」
②アリさんマーク入りSMOANTロゴ。

knight AIO 背面のロゴ

背面。
③「KNIGHT AIO MORE THAN ENOUGH」
④アリさんマーク入りSMOANTロゴ。

knight AIO バッテリー格納部ロゴ

⑤・⑥バッテリーカバーは付けても外しても「SMOANT」。

knight AIO サイドパネルのロゴ

⑦サイドパネル下部にアリさんマーク。
外すと各種表示を兼ねたプレート。

knight AIO 付属USBのロゴ

オマケでUSBにも大サービス!!
アリさんマーク、可愛いから私は好きです♪

コイルとタンクカートリッジ

knight AIO タンクとコイル

専用タンクとコイル2種(0.4Ωプリセット、0.15Ω)が付属します。

knight AIO リキッド注入口

前・横からリキッドチャージ出来る、2通りの注入口。
本体パネルに準じた構造です。

knight AIO コイル着脱

タンクベースに抜き差ししてコイル交換。
コイル下部にスレッドが見えますが、特にネジネジせずとも大丈夫でした。

kanight AIO タンクのパーツ

その他パーツはタンクに固定されているようで、分解・洗浄時に紛失の心配がありません。

knight AIO エアホールの開閉状態

タンク下部のパーツを回してエアー調整。
が、透明樹脂素材のため、開閉状態が見づらい!

knight AIO エアーの開閉方向

ホールが側面に向かうと開、
前面に向かうと閉です♪

ドリップチップとフラッシュナット

knight AIO 付属ドリップチップとフラッシュナット 

ナット噛み合わせ突起の付いた、ドリップチップ2種類がセットになっています。
510規格なのでお手持ちのドリチと交換可能ですが…

knight AIO ナットと本体側スレッド

ナットはコイン回し非対応タイプです。
また、本体側スレッド上部は樹脂まんま。
従って、ドライバー等では回しにくい・傷が付く可能性があります。

付属ドリチだけで運用するか、
交換したい方は付属ドリチをオープナーにするのが良いかと思います。

knight AIO ナットの比較
左からBantam V3、Knight AIO、オフィスエッジのナット

ちなみにオフィスエッジ様のトップスレッドアダプターは寸足らずで届きませんでした。

knight AIOで試着したRBA
左からMeson RBA、Zaion版Atemporal、Era Billet×Tita RBA

でも、試着程度ではありますが手持ちのRBAには殆ど対応しました。
特にZaion版Atemporal。
他のデバイス(Meson AIO・Bantam V3)だと挿入すらキツキツ…。
これが当Knight AIOですと、すんなり入る、通電する!
素直に嬉しい瞬間です!!

使います

0.4Ωコイルでいただきます。

まずはエアフロー。
全開・最小でも大きく調整幅は変わらないように感じます。
DL~RDLぐらい。
吸気音に関しては、ごく普通ですので使用面では差し支えないでしょう。

次に味。
近頃の濃い味PODに慣れると紙一重で…な気もしますが、しっかりと出せています。
スピッドバックしない細やかミスト。
メイン使いにも十分通用するコイルです。

使用3~4日と早計ではありますが、
漏れ・エアホールに溜まるリキッドは見受けられず、またタンク格納部内の結露も気になりません。

さいごに

一時期のBOROラッシュからすると、後出しの部類に入るのでしょうか。
そのぶん、デビュー・サブ機のどちらにも適していると思います。

リキッド浸水しにくいバッテリー格納部。
サイドとバックの両パネル。
味出し良好なタンクカートリッジ。

さらに!色展開が豊富なうえ、価格もお手頃です。
Sourcemore様にてクーポンコード『SKAK』使用で$35.79になります

ログイン前参考価格$42.99

まだまだBORO熱は冷めないぜ~という方、ぜひチェックしてみて下さい♪

以上、ご覧頂き誠にありがとうございました!