Drag H40 Pro レビュー
こんにちは!めぐむです。お立ち寄り頂きありがとうございます。
Drag H40 Pro!
Sourcemore様よりご提供頂きました。誠に感謝致します。
コンパクトな円柱ボディに2450mAhの内蔵バッテリー。
近頃多い容量頼もしい系です。
そこへタンクっぽい形状のPODと来たもんだ!
いざ見て行きましょう。
パッケージと同梱物、スペック

スライド式スリーブを外すと、書類入りパッケージがお目見えです。

- Drag H40 Pro本体
- MTLカートリッジ
- PnP Xコイル(0.6、0.8Ω)
- USB Type-Cケーブル
- 取扱説明書(日本語無し)
- 対応コイルガイド
| サイズ | 約80×30×28mm (カートリッジを除く) |
| 重さ | 約100g (カートリッジを除く) |
| バッテリー容量 | 2450mAh |
| 出力 | 5-40W |
| リキッド容量 | 5ml |
| 充電 | 5V/2A |
デバイス

まずはグルっと外観。
カラーはModern Red。
「皮革製品の赤」のイメージ通りで落ち着いた色です。

ボタンは上からパフ・+・-。
画像では見づらいのですが、ボタンのみサラっとした表面です。
ツヤ、マット、レザー調。
単色でも質感が楽しめます。

緩やかな凹型をしたボタンで、指の腹が落ち着きやすいです。

背面下部に「VOOPOO」「DRAG H40 Pro」の控えめロゴ。
なおカラーによってレザー部が異なっており、特にパステルカラーのSnow BlueとGlow Pink。
一見無地に見えて型押しパターンが施されているようです。
商品画像や公式製品ページにて、ご希望色を拡大確認しておきましょう!

底面にUSB。端っこに位置してますが、挿しにくさはありません。
PODカートリッジ

セットのPnP Xカートリッジ MTL用。
本体カラーによって黒・グレー・銀のどれかになります。
Modern Redにはグレーが付属です。

エアホールは片面につき3穴の計6穴。
スムーズに開閉できます。

当然ながら、カートリッジ下部を押さえながら回しましょう。
ぐるぐるカートリッジだけ空回りする事になるぜぃ。

リキッド注入口の蓋が大き目で、こちらも開閉が楽です。

510ドリップチップ対応。
お手持ち品と交換可能です。
また、上部には
「PnP X CARTRIDGE MTL」
「COMPATIBLE WITH PnP X COILS」の文字入り。
対応コイルを解らせてくる配慮!

カートリッジとコイルの向きを揃えて挿入。
窪みがありますので、ツール不要で交換しやすくなっています。

0.6Ωと0.8ΩのPnP Xコイルが付属。
MTL向けカートリッジですし、
本体の最大出力が40Wの為、0.6Ω以上のコイルがベストマッチです。

コイルガイドに対応製品や推奨Ω数が記載されていますので、買い替え時のご参考に♪
使用方法
公式サイトより画像引用
パフボタン5回押しで電源オン・オフ。
3回押しでメニュー画面へ。
設定項目は…
| THEME | ホーム画面を3種より選択。 |
| PUFF CLEAR | パフ回数のリセット。 |
すんごいシンプル!
無駄を削ぎ落としきっています。

ロック=パフ・+ボタン同時押し。
アンロック=パフ・-ボタン同時押しです。
ロック中はパフ、出力変更とも操作不可になります。
使います

ディスプレイ部の凸が差し支えず、握れる程のサイズ。
PODにおいて珍しくもない事ですが、円柱状ならではの持ち方の自由さがあります。
ドロー調整に結構幅があり、全開だと軽めRDL。
絞ればタイトなMTLです。
味や立ち上がりの良さ、ミストの細やかさに関しては申し分なし。
対応製品が多く、VOOPOOの主戦力なPnP Xコイル。
MTLでも期待を裏切らず、安定した美味しさです。

何度も寸法の話でごめんなさい。
雨後の筍ばりにPODが台頭する中「バッテリー容量多めだけでは弱いか…?」と疑問だったのです。
が、このサイズ・形状がイイ!
60mlリキッドと並べるとサイズ感がより掴みやすいかと思います。
持ち出し用として重宝しそうです。
さいごに
必要機能に絞り、代わりに携帯性と長時間使用を確保する。
本来的なPODとして筋を通したな、という印象です。
さりげにドリチ交換できるのもポイント高い♪
Sourcemore様にてクーポン『DH4PK』使用で$22.59になります。
※セール・ログイン後価格をご確認の上、適宜ご利用下さい。
以上、ご覧頂き誠にありがとうございました!



