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Smoant K-RBA【Pasito 3とKnight AIOで使う!】

smoant k-rbaとpasito 3、kmight AIO アトマイザー

K-RBA

こんにちは!めぐむです。お立ち寄り頂きありがとうございます。

Smoant K-RBA
使い捨てのKシリーズコイル(以下Kコイル)と互換性のあるRBAです。
当ブログでご紹介済の『Pasito 3』『Knight AIO』で試したくて購入しました。
デバイス自体は提供頂いておるのです。
ならば、ちょっとでも使用例を補えたら…という想いもございます。

当RBAはリリースから月日が経っており、購入先を見つけづらくなっております(執筆時現在)。従って、新規購入の参考度が低い記事となります。ご了承ください。

パッケージと同梱物

k-rbaの外箱

消耗品類と同様のシンプルな外箱。
ちなみにSmoantからはもう一種コイル互換RBAが出ているようです。
運良く在庫を見つけられたら、お手持ちのデバイスに対応したRBAかご確認下さい。

k-rbaの同梱物

中身は袋入りのRBAとアクセサリー類。

k-rba 同梱のアクセサリー類
付属アクセサリー
  • マイナスドライバー
  • シート状コットン×1
  • 単線ワイヤー×2
  • 予備Oリング×2
  • 予備ネジ×2

各部

k-rbaの外観

K-RBAの一式です。

k-rba パーツ構成

キャップ・デッキ・ビルドベースから成るパーツ構成。

k-rba ビルドベース

ビルドベースは勿論510接続。

k-rba キャップ

キャップ内部は取付け用のスレッドがあるのみで、あとは円柱状です。

k-rbaとkコイルのサイズ比較
左:K-RBA、右=K2コイル

Kコイルとの適合性の為、段差が設けられたキャップです。

k-rba デッキ

ツーポスト、ボトムエアのデッキ。
底面から穴が貫通しており、空気を運ぶ仕組みのようです。
このところポストレスばかり使っていた為、ちょっと嬉し懐かし気分になります。

k-rba リキッド浸透口

コットン挿入部に切り欠きがあり、キャップを被せるとリキッド浸透口になります。
これが両サイドに。

なお、コットン挿入部の底面は穴状にはなっていません。
縦溝に沿ってコットンを下ろすだけ、です。

使います

k-rba 付属の単線ワイヤー

付属ワイヤー使用です。素材・ゲージの記載は無し。
「こいつぁ28gaに違えねぇ!」と踏み、1.0Ω狙いで内径3mm、4巻。
結果は約0.7Ωでした。
26gaだった模様。

k-rba ポスト位置

径が小さい為、気になるのがニッパーの入りやすさ。
特に切り欠き等は設けられてませんが、刃先が入るだけのスペースはあります。
ポストに沿わせて切れば接触リスクは低いかと思います。

空コットンだとハネやすいかもしれません。
リキッドを浸してからの方が収まりやすいです。
朝の寝癖直し感覚。

k-rbaとコイルベース

ただしデッキとビルドベースが噛み合い過ぎて、取り外しに苦労しました。
複数スレッドがあると、要らぬ所が外れるアレです。
解決策は…そう、ゴム手袋!!

Knight AIOと

smoant k-rbaとknight AIO

まずはBOROデバイス、『Knight AIO』から使っていきます。

k-rbaをknight AIOのタンクベースに取付け

タンクベースにスレッドはありませんので、そのままK-RBAを挿すだけです。
ですがKコイル装着時と比べ、少しユルく感じます。

k-rbaとknight AIO タンクの装着詳細

結局はタンク上部で固定されますから、コイルはブレません。
また、リキッド漏れの最終防衛ラインはタンク側の四角ゴムリングです。
K-RBAかKコイルかで漏れには干渉しにくい筈。

本題の使用感。
私の腕前ではプリメイドコイルには届きやしません。
が、「単線ビルドならこのぐらい」には達していると思います。
ジュルり・イガりは無く、リキッド供給〇。
ドロー調整も通用はするものの、元々タンクのAFCリング自体が調整幅狭めの為、大きな変化ではありません。
極端な抵抗値ズレは無いようで、今は0.73Ωに落ち着いています。

Pasito 3と

smoant k-rbaとpasito 3

お次はPODの『Pasito 3』です。

k-rbaをpasito 3のコイルベースに取付け

コイルベースにスレッドがありますので、ネジネジしてK-RBAを装着。

k-rbaをpasito 3カートリッジへ挿入

カートリッジ下部から挿して完了!
こちらもKコイルに比べると、手応えがユルめに感じました。

k-rbaとpasito 3カートリッジのドッキング

Knight AIO同様、最終的にはカートリッジ上部で固定されます。

そして使用感。
PODだけあって自動で適正W数を出してくれました。
抵抗値は0.7Ω。メーター読みとの差は小数点第二位レベル。
若干Pasito 3の方が味出しが良くなった気がします。

ですが、2つ未解決に終わりました。
①時折、動作不安定になる。
→吸い始め~中間辺りでエアー全閉時のような詰まりが。
K-RBAとコイルベースをきっちり締める事で軽減されたかも?

②ドライヒットしやすい
→ウィッキングし直すも解決せず。

私の知識・技術不足も原因でしょうから、流して下さい。

色々と素人採寸する

k-rbaとkコイルの径比較

Kコイルに対し、K-RBAは少々ユルく感じる。
それも両デバイスで。
素人採寸なうえ、デジタルノギスも持ってませんが、両コイルのOリング周りを測ってみました。
K-RBA=13mm。
Kコイル=約13.5mm。
ちょっと細いのかな?
あくまで「Kコイルと比べれば」です。
決してK-RBAのOリングが機能してないわけではありませんし、製品誤差も有り得ます。

pasito 3のコイルベース用Oリングを計測

しかし!漏れは避けたい!
特にPasito 3はコイルベースのOリングが最後の砦。
ですがPasito 3キットに予備Oリングは含まれてません。
また、
「別売りの交換カートリッジにコイルベースは付属するのか」
「コイルベース単品販売はあるのか」
この辺が解らなかったので採寸。
外径約14mmです。

k-rbaとkコイルのOリング比較

ちなみにKコイルとK-RBAは同サイズのOリングです。

さいごに

Gravity Vape様にて購入しましたが、執筆時現在は売り切れに。
もともと2026年3月初旬にショップ様へ問い合わせたところ、在庫2点だったのです。
なのに私が1つ買ってしまいました。
ズミマゼン!
在庫状況が危ういのに記事にするなよ。
ゴメンナザイ!

「自分だけ買えて良かったぜ♪ぐひひ…」などとは微塵も思っておりません。
Vape製品の生産・流通状況に疎いのですが、せっかくKコイル対応機種が続けてリリースされたのです。
ならば、K-RBAも普及してほしい!
新デバイスをお持ちの方はRBA運用を。
K-RBAをお持ちの方は新デバイスへの架け橋に。
新旧ユーザーともウマウマ~な機会を夢見たまでです。
関係者の皆様、ご検討のほど宜しくお願い致します。

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↑Gravity Vape様では、その他Smoantコイルを送料無料にて扱っておられます。

以上、ご覧頂き誠にありがとうございました!