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スペースドコイルを巻く【SSワイヤーで】

その他

SS316Lワイヤーとスペースドコイル

こんにちは!めぐむです。お立ち寄り頂きありがとうございます。

スペースドコイル。
ずっとマイクロコイルしか巻いてこなかったのですが

  • 放熱性がある
  • コイル幅の調整に使える

と、なんだか色々活用できそうです。心得ないでいては勿体ない!
不器用上等、やらねば上達も無しです♪

ステンレスワイヤー

どうせならSSワイヤーも合わせて初挑戦してしまおう。
VW・温度管理のどちらでも使えるし、何より素材の違いで特徴も扱いも異なるってのを知るべきかと思いまして。
太さは普段カンタルでよく使っている26gaにしました。

巻く!

マイクロコイル

まずは通常通りにマイクロコイルで巻き…

伸ばしたコイル

ワイヤーを拡げるように引っ張ります。間隔は気にせずグーッと。

コイルを戻す

拡げたワイヤーを押し付けるように縮めます。

スペースドコイル

ボッケボケだけど、何とかなりました。

一応ドライバーンを

スペースドはホットスポットが出来ない(または出来にくい)から「ドライバーン不要」との情報を目にしましたが、念の為やっておきます。

ドライバーン

ステンレスの場合は、熱しすぎないよう慎重に…。
白味を帯びた光になるまで加熱せず、赤味を確認出来る程度で良いのかな?

コットンを通しても、型崩れを起こさずには済みましたが
使い慣れたカンタルに比べると、デリケートに感じます。

さいごに

いつもの巻き巻きにチョイ足し。もっと早くに知りたかった!
熱がこもりにくいのも魅力的ですが、上手い具合にポストに留められずコイル足を曲げ・拡げなんかしていた事を考えると、今後スペースドの出番が増えるかも♪

以上、ご覧頂き誠にありがとうございました!